KARL-LEIMON STORYReal Classic
Beyond Trends

BACK TO CLASSIC

カル・レイモンの時計をつけるということはクラシックの価値を守るということを意味します。

クラシックへの回帰は孤独で退屈するかもしれません。
それは面白さを追い求めず、手間もかかります。

しかし私たちは知っています。誰かはこの場所を守らなければならないことを。皆がトレンドに飽きて迷った時クラシックという場所で皆を待っていなければならないことを。

カル・レイモンの時計を着けるということはその場所を守ることを約束するということです。

STORY

KARL-LEIMONは日本に移住してきた二人の若者によって誕生しました。

彼らはモダニズムのブームによって全てがミニマル化していく現代社会の中、クラシックの価値を守るべきだという信念を持っています。

最近はクラシックといえば旧時代的で陳腐なものだと考えられるかもしれいが、彼らには強い信念がありました。
クラシックはどんな時代にでも流行りに流されない傑作であり、憧れの対象であり続けていたということを。

建築物、自動車、音楽など憧れの対象となるものは人それぞれかもしれません。
彼らにとってのそのクラシックへの憧れの対象は時計だったのです。

彼らは大学を卒業して社会に初めての一歩を踏み出そうとした頃、その日を祝して飽きずに末長く使える腕時計を探しました。
そしてそれはクラシックな時計だという結論に至りました。
しかし、そのような時計は経済的価格では到底購入できるものではなく、若者にとっては負担が大きかったのです。

リーズナブルプライスの時計はトレンドに沿ったシンプルなデザインか、過度な装飾が施されている商品であふれていました。
ふと、その時彼らは自分たちと同じ考えを持つ人は他にも多くいるに違いないと確信しました。
そして、そのような人々に新たな選択肢を提供するべく、彼らは逆説的にも最も正通的なムーンフェイズクラシック時計を再具現することを決めました。